eZpayカードを発行する場合、パスポートを持った本人のセルフィー写真「パスポートセルフィー」の提出が必須です。

パスポートセルフィー画像の条件影ポイントや注意点をしっかりと抑えて、サクッとeZpayカードを発行しましょう。


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selphi

|パスポートセルフィーの基本条件

・残存有効期限が6ヵ月以上のパスポートであること
・パスポートの証明写真のあるページを開いて手に持ってとった自撮り写真(セルフィー)
・パスポートの記載内容が手で隠れたり、ご本人の顔がパスポートで隠れていない
・パスポートの四辺が画像に写っている(見切れていない)
・パスポートを持った手が肘まで写っている 


|撮影ポイント・注意点

パスポートセルフィーの審査は非常に厳しく、かなり鮮明な画像を求められます。
下記のポイントに注意して、画像を用意しましょう。

※ 自身での撮影が難しい場合は、他人に撮影を依頼するようにしましょう。


◎ピントが合ってない
スマートフォンで撮影する場合は、パスポートの部分をタップしてピントを合わせましょう。

部屋が暗いとピントが合わない原因にもなるので注意しましょう。屋外で撮影するとパスポートの詳細部分まで鮮明に写り易くなります。(←お勧め!)


画像が反転している
パスポートの記載内容をコンピューターが自動で読み込むため、反転した画像では受理されません。

ご利用のスマートフォンやアプリのカメラによっては、セルフィー画像が左右反転する場合があります。その設定を変える方法が分からない場合は、LINEカメラなどアプリのカメラを利用して編集を加えてください。


反射している
パスポート顔写真の入ったページは光沢があり、光が当たって反射してしまうことがあるので注意しましょう。


画像サイズが小さい
1MB (1000KB) 以上の画像が必要です。

画像を送信する際に、自動的に画像が圧縮されてます場合があります。メールに添付する際などにサイズを聞かれる場合は、最大サイズ(5MBまで)を指定するようにしましょう。

スマートフォンの機種によっては、撮影前に画像サイズの設定が必要な場合がありますのでご確認ください。


◎パスポートが正面を向いていない
パスポートセルフィーの審査は機械を通すため、パスポートの端が折れ曲がっていたり、パスポートの面が正面を向いていないと記載内容の判読ができない場合がありますのでご注意ください。