redotpay
RedotPayカードの利用限度額とATMでの出金限度額が2025年12月1日から改訂されました。

案内はこちらのページになりますが、それ以外の手数料も合わせて表にしてみました。
RedotPay Card Limitations & Fees

項目 手数料
バーチャルカード申請 10 USD
物理カード申請 100 USD
物理カードの郵送 無料
バーチャルカードの再発行 初回: 5 USD / 2回目以降: 10 USD
両替手数料 1.20%
ATM出金手数料 USDカードは10,000USDまで 2%
10,000USD以上 3%
HKDカードは 一律2%
暗号資産送金手数料 1.00%
小額での決済手数料 最初の5回: 無料 / 以降: 0.2 USD
取引失敗手数料 最初3回: 無料 / 以降: 0.5 USD
失敗例:残高不足 / カード凍結 / 紛失カード / カード情報が間違っているなど。
アカウント維持費 無料
カード解約費用 2.00 USD(バーチャルカード、物理カード共)
金手数料 無料
入金上限 無制限
1回あたりの利用上限 100,000 USD(今までと変わらず)
1日あたりの利用上限 1,000,000 USD(今までは無制限)
ATM引き出し回数 1日3回 / 月30回
ATM出金額の上限
(1日)
HKDカード 23,000 HKD / USD カード 3,750USD
(今までは 10,000USD)
ATM出金額の上限
(月間)
HKDカード 75,000 HKD / USDカード 50,000USD
(今までは 200,000USD)

改訂されたのは赤字の部分で、利用限度額とATMの出金限度額が変更となっているようです。
1回当たりの利用限度額は変わらないものの、1日の限度額が無制限だったものが1,000,000USDに制限されているようです。

ATMの出金額ですが、今まで1日の出金限度額が10,000 USDまでだったのが、23,000USD(HKDカードは35,700USD)に変更され、毎月の出金限度額は200,000 USDだったのが75,000USD(HKDカードは50,000USD)に制限されました。

これはユーザーに何かあった時の保護を強化するためという事です。
制限されるようになったものの、それでも1日の限度額は増えており、23,000USD(約350万円)なので、普通に使う分は問題なさそうです。

また、この中でUSDカードHKDカードの表記が出てきますが、これはカードを作成した時の条件で設定されるもので、RedotPayアプリ上のカードをタップするとカード右上に表示されますので、そこで自分が使っているカードがUSDカードかHKDカードかを確認できます。

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普段、大きな金額を動かしている人は、特にチェックしてみましょう。